館内のご案内
新館1F全体写真
  • 新館1F全体写真
  • 新館1F・フロア紹介

  • 現存する物では日本最古となる貴重な蒸気自動車・ロコモビルをはじめ、乗り物を中心に展示しています。
装軌型トラクター
  • ロコモビル蒸気自動車

  • 日本最古の自動車(蒸気自動車)で日本では当館のみが所有しており、2009年に日本機械学会「機械遺産」の第35号に認定された貴重なものです。出力は3~4馬力、スピードは約20~40km/hで走行します。燃料にはナフサ(揮発油)を使用しボイラーで蒸気を発生させて稼動しますが、現在の自動車に比べると複雑な操作を要しますが、イギリスで蒸気機関について学んでいた龍吉にとってはお手の物でした。当時、白い煙をモクモク出しながら走るロコモビルを見て人々は「へっつい(かまど)が走っている」と驚いたそうです。
馬車
  • 馬車

  • バギーと呼ばれる軽馬車で、大切なお客さまの送迎やトラピスト修道院への往復に使用されていました。MISIAのパンフレット撮影に使用されたこともあります。
本館2階
  • 新館2F全体写真
  • 新館2F・フロア紹介

  • 龍吉が実際に研究で使っていた実験道具や専門書の他、別荘の一室の復元も展示しています。
復元部屋
  • 復元部屋

  • 現・レストラン龍杉創の地点にあり昭和47に消失してしまった川田龍吉の別荘の一室を再現。当時の家具等も置いています。
実験道具
  • 実験道具

  • 慶応義塾大学で医学を学んでいた龍吉は、様々な実験道具で男爵しゃくいもや西洋野菜作りの実験を行なっていました。
カタログ
  • カタログ

  • アメリカから多数の農業野菜専門誌やカタログを取り寄せ情報収集に当たっていた龍吉。この地での野菜作りに対する熱い想いが感じられます。
新館3F・フロア紹介
  • 新館3F全体写真
  • 新館3F・フロア紹介

  • 大工道具や林業に関する専門道具の数々を展示しています。
復元部屋
  • 唐箕

  • 穀類の比重の違いを利用した選別機。ハンドルを回すと風が起こり、塵や悪質の軽い物を吹き飛ばして、重くて実の詰まった良質の物を選別します。
大工道具
  • 大工道具

  • 専門道具にこだわり続けた龍吉は、ノコギリやノミ等の大工道具も様々な大きさの物を保持していました。